エージェントオブシールドシーズン7!最終回のネタバレ感想見どころ

「Disney+(ディズニープラス)」で2021年2月26日に配信された『エージェントオブシールド』はシーズン7で最終回を迎えました。

なので、ファイナルシーズンの感想や見どころを書き記します。ネタバレを含んでいるので、注意してご覧ください!

エージェントオブシールドシーズン7が最終回!

エージェントオブシールドシーズン1は、アメリカでは2013年9月24日から放送され、日本では約1年後の2014年9月3日にVOD配信が開始。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の初めてのドラマのため、かなり期待されておりシーズン1第1話のアメリカの視聴率は、4.7%と好調でした。

そして、約1年毎に次シーズンが公開され、2021年2月26日に最終回であるシーズン7が「Disney+(ディズニープラス)」で配信されました。

これまでマーベルのドラマは、シーズン2,3で打ち切りになることが多かったですが、シーズン7まで続くと思い入れが深くなりますね。

ここまで続いたことに感謝と、さらには登場キャラが別の作品に出演することを大いに期待したいところですね。

シーズン7感想、見どころ(ネタバレあり)

クロニコムの技術を使った最先端のLMDとして復活したコールソン

コールソンは、クロニコムの技術を使った最先端のLMDとして復活しました。

一時期ヴィランとしても登場したコールソンが、ラストはこのような形で復活したのは驚きですね。

過去へタイムスリップ

アンドロイド集団クロニコムは、シールドの創設を妨害しようと、過去へタイムスリップします。復活したコールソンなどチームは、〝潮流〟に乗ってクロニコムの妨害を阻止します。

禁酒時代のニューヨークや1955年のエリア51などにタイムスリップし、その時代で起きたことが未来に反映されました。

しかし、『アベンジャーズ / エンドゲーム』では、過去の出来事は未来に影響されないという世界観だったので、MCUの作品で設定のズレが生じてしまいました。

深く考えるところではないですが、こちらの方が、ストーリーの展開が広がり、予想外の出来事や様々なキャラクターが登場しましたね。

ペギーの元相方ダニエル・スーザが仲間入り

タイムスリップした先で、ペギーの相方ダニエル・スーザが登場しました。ダニエル・スーザは、『エージェント・カーター』で登場したキャラクターですね。

忠実な一方、古風でどこか不器用なところが良いキャラをしていますよね。デイジーと恋仲になるのは予想外でした。

ヴィランは予測者シビルとナサニエル・マリック

シーズン7のヴィランは、予測者シビルとナサニエル・マリックになりますね。シビルは、未来を予測しクロニコムを指揮してシールドの創設を妨害します。

途中からシビルとナサニエルは協力し、シールドを崩壊を目論みます。どちらも強敵感がないキャラクターで、メイに呆気なく倒されるシビルが可哀想だと感じました。笑

コールソンは死のスーパーヒーロー

シビルや大量のクロニコムと共に爆破する際、コールソンは自身を〝死のスーパーヒーロー〟と言いました。

『アベンジャーズ』で死亡したコールソンが実は生きていたというストーリーで始まり、途中でまた死亡するも復活。

そういう点で確かにコールソンは、〝死のスーパーヒーロー〟であると納得しました。死を恐れないところはかっこいいですよね。

ラストは空飛ぶ赤いシボレーコルベット「ローラ」

フィッツが戻ってきた後の展開からシビルやクロニコムとの決着は、早足で何が起きてるのかよく理解できませんでした。シーズン6のラストの伏線を回収したのでしょう。

決戦から一年後のラスト、コールソンは1962年の赤いシボレーコルベットで空を飛んでいきます。シーズン1第1話のラストで登場したときよりかなりアップグレードされています。

グラント・ウォードやゴーストライダーは登場しなかった

シーズン1でヒドラと判明したウォードは、シーズン3でハイヴに寄生され再び登場しましたが、シーズン7には登場しませんでした。

シーズン4で登場したゴーストライダーも登場しませんでした。どちらのキャラも主役並の存在だったので、残念でした。

指パッチンの話もなし

『アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー』や『アベンジャーズ / エンドゲーム』で起こった指パッチンの話はありませんでした。

エピソード7は、過去にタイムスリップするというストーリーが主軸なので、指パッチンの絡めようがなかったのかもしれませんね。

まとめ

以上、エージェントオブシールドシーズン7!最終回のネタバレ感想見どころでした!


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