ワンダヴィジョン第9話最終回!ラストエンドクレジット考察ネタバレ

『ワンダヴィジョン』の最終回である第9話が2021年3月5日配信されたので、エンドクレジットの意味がなんだったのかラストのエンディングを考察してみました。

また、最終話のネタバレありの感想を書き記していくので、ぜひご覧ください!

ラストのエンドクレジットを考察!

モニカ・ランボーは、宇宙へ?

FBIの捜査官に「映画館で事情聴取を」と呼ばれたモニカ。館内に入ると、そのFBIの捜査官は、擬態したスクラル人だとわかりました。

そのスクラル人は、「彼が会いたい」と言い、モニカは「どこで?」と聞き返します。モニカは〝彼〟が誰なのかわかっている様子ですね。

そして、スクラル人は、指で上を指します。モニカは、笑みを浮かべたので快く引き受け、フューリーに会いに宇宙へ行くのでしょう。

フューリーやスクラル人とクリー帝国の戦争?

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のエンドクレジットで、ニック・フューリーは、スクラル人とともに巨大な宇宙船にいることが判明しました。

フューリーが密かにアベンジャーズに代わる軍を組織していても不思議ではありませんね。その宇宙船にモニカを引き入れるのでしょう。

『キャプテンマーベル』では真の敵だったクリー帝国は滅んでいませんでした。今後、フューリー率いるキャプテン・マーベルやモニカ、スクラル人対クリー帝国との戦いが始まると考えられます。

ダークホールドを読むスカーレット・ウィッチ

広大な自然の中に佇む家で、ワンダはのんびりと過ごしていました。しかし、部屋の奥には、ダークホールドを読むスカーレット・ウィッチの姿がありました。

そして、「ママ、助けて」とトミーとビリーの声が聞こえたところで、終わりました。

ダークホールドとは?

アガサは、「ダークホールドにあなたのことが書いてある」「スカーレット・ウィッチの力は、至高の魔術師をも上回る」と話していましたね。

〝ダークホールド〟とは、『ドクター・ストレンジ』や『エージェント・オブ・シールド』に登場し、暗黒次元で作成された書物といわれています。

〝至高の魔術師〟とは、『ドクター・ストレンジ』に登場したエンシェント・ワンがかつて、至高の魔術師と呼ばれていましたね。

『ワンダヴィジョン』でウェストビューのストーリーが終わり、ワンダは『ドクターストレンジ / イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』で登場します。

『スパイダーマン/ ノー・ウェイ・ホーム』でも絡んでくるのでしょうか。今後、ダークホールドが重要なキーになってきそうですね。

ビリーとトミー再登場?

原作のマーベルコミックでは、ワンダの現実改変能力によって、2人の双子の子供を授かるも結果的に、その子供達は消滅してしまいます。

ここまで、ドラマ『ワンダヴィジョン』と同じ内容ですね。そして、消滅した双子、ビリーに転生したのが〝ウィッカン〟で、トミーに転生したのが〝スピード〟とされています。

ウィッカンの能力は、「現実改変能力」「電気操作」「レテポート」です。『ワンダヴィジョン』では、ビリーが現実改変のような能力を使用していました。

そして、スピードの能力は、名前のとおり超スピードです。『ワンダヴィジョン』では、トミーがクイックシルバーのように超スピードを使用していましたね。

『ドクターストレンジ / イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』の続編にウィッカンとスピードが登場するとの噂があるので、再登場はほぼ確定でしょう。

第9話最終回の感想やネタバレ

『ワンダヴィジョン』のヴィランとなったアガサ・ハーネスとの決着がつき、ワンダは、ウェストビューにかけた現実改変能力を解きます。

そのため、ヴィジョンや双子の子供の存在も消滅してしまいました。不穏さだけでなく感動もありましたね。

MCUフェーズ4の幕開けとなった『ワンダヴィジョン』は、シットコムで始まり、続きが気になる展開で何が起きているのか様々な考察が飛び交いました。

このように、映画では表現できない海外ドラマの強みを生かした作品だと感じました。

まとめ

『ワンダヴィジョン』のエンドクレジットの意味を以下のように考察しました。

  • モニカ・ランボーは、フューリーへ会いに宇宙へ行く
  • フューリーやスクラル人とクリー帝国の戦争
  • ダークホールドが今後の鍵となる
  • ビリーとトミーがウィッカンとスピードとして登場

以上、ワンダヴィジョン第9話最終回!ラストエンドクレジット考察ネタバレでした!


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